焦りは、妊娠の敵

タイミング法は妊娠においてよく使う方法です。

 

ただ、焦っていると生理があるたびに悲しみの思いが広がってしまいます。

 

タイミング法で、勘違いしてほしくないのは、

 

生理というものは肉体にとっては妊娠の準備であるということです。

 

つまり、生理が来たからといって失敗ではないので、落ち込まないでくださいということです。

 

妊娠を心待ちにしていた場合、生理が来ると、つい自分の体を責めてしまいますよね。

 

体が生理でやっていることは、体のリセットして次の妊娠のための正しい準備していると考えてください。

 

初めて生理が始まってから今日まで、ずっと変わっていない事実です。

 

あなたが、妊娠に焦りを感じる時から、からだとしては責められているということなのです。

 

では生理でからだの中ではどのようなことが起きているのでしょうか?

 

生理のおかげで女性は、男性より寿命が長いと言われています。

 

生理のたびに下り物が出ますね。

 

下り物と一緒に、体内の老廃物、有害な化学物質、有毒な重金属類を輩出してくれています。

 

デトックス効果ということですね。

 

男性より女性の体内はきれいに保たれているとも言えます。

 

生理は、すべて妊娠のためなのです。

 

体が生理でやっていることは妊娠しても胎児が害されないように

 

妊娠前から積極的に悪いものを体外に捨ててくれていたのです。

 

中には、生理痛で悩んでいる方もおられるでしょう。

 

生理痛は、体が必死にデトックスをしている姿です。

 

痛みがあると、自分の体がダメだと思ってしまいがちですが、

 

本当はそうではありません。

 

 

「痛み」があるということはなるべく、

 

体を動かさないで休んでほしい…

 

ストレスのない生活をしてほしい…

 

という体からの危険信号なのです。

 

 

健康を回復させるためで体そのものが悪いわけではないことを知ってくださいね。

 

生活自体にあなたにとって過剰なストレスがあると体が訴えているということです。

 

つまり、生理痛があるということは今のあなたには、妊娠するには

 

先に、ストレスを取り除くことだと教えてくれているとも取れますよね。

 

このように生理はご自身の健康レベルの指標なのです。

 

 

生理が来たら、心から感謝をしてみてくださいね。

 

『生理があることは、非常にありがたいことだ!』

 

という気持ちが大切です。

 

これが、幸せな妊娠を引き寄せるヒントとも言えるコツなのです。